ブラックでも融資が可能な消費者金融「キャレント」と「スカイオフィス」

 

過去に返済を滞納してしまったり、
自己破産や個人再生、任意整理などの債務整理を行った場合には、
大手の消費者金融や銀行などから融資を受けることが難しくなります。

 

これは事故情報が個人信用情報機関に掲載されてしまっている、
いわゆる金融ブラックと呼ばれる状態になるからです。

 

大手の金融機関は審査の際に
個人信用情報機関の情報を参照して判断を行っているため、
事故情報は審査の際に極めて不利に働きます。

 

 

また、全ての貸金業者からの
借入額の合計が年収の1/3に達してしまっている場合も同様に
融資を断られる可能性が高くなります。

 

これは、貸金業法で設定されている「総量規制」が原因です。

 

個人の返済能力を超えた貸付を防ぐための制度で、
申込みの際に他社借入額について問われるのはこの制度のためです。

 

総量規制を超えた貸付は法律で禁止されており、
審査の際に総量規制を超えると判断された場合は
融資を受けることができなかったり、
審査に通過したとしても
総量規制ギリギリのラインまで減額されることがあります。

 

 

しかし、金融ブラックや総量規制などが原因で
大手の消費者金融に融資を断られてしまっても、
諦めることはありません。

 

独自の審査基準を設け、
顧客に寄り添った審査をしてくれる中小の消費者金融を頼ることで、
お金を借りることができる場合があります。

 

 

金融ブラックや総量規制があった場合でも、
新規の借り入れに応じてくれる消費者金融の1つが「キャレント」です。

 

東京の「株式会社IPGファイナンシャルソリューションズ」が運営しており、
全国で利用可能なインターネット専用のキャッシングサービスです。

 

貸し付けは銀行振込で行われるためカードを持つ必要がなく、
急ぎの場合でも15時までに契約ができれば
当日中に振込が完了するなどのメリットがあるため、便利ですよね。

 

さらに、キャレントが展開している「キャレントスーパーローン」は
事業者向けのビジネスローンであり、
総量規制の対象外であることもメリットの一つです。

 

個人信用情報機関に頼らない独自の審査基準を設けており、
顧客の事情に寄り添った貸し付けを行ってくれますので心強いです。

 

ただし、キャレントスーパーローンは事業者専用のビジネスローンであることから、
個人事業主や企業の経営者向けの商品であり、
給与所得者は対象外である点には注意が必要です。

 

また、使途は「事業資金」として借りることになるため、
生活資金として申請すると審査落ちしてしまいます。

 

個人事業主で通常の消費者金融の審査に落ちてしまった場合は、
キャレントの利用を検討するのがおすすめです。

 

保証人不要・全国対応のローン!キャレント キャレント

 

キャレントに電話で問い合わせてみたところ
大手消費者金融、カードローンの審査が通らなかった方でも柔軟な審査で対応致します。

 

 

 

福岡市に社屋を構える「スカイオフィス」も、
金融ブラックの場合でも貸し付けを行ってくれる消費者金融の1つです。

 

ただし、こちらは総量規制に抵触している場合は
借りることが難しくなるため、注意しましょう。

 

原則として担保や保証人は不要であり、
申し込みから最短30分でスピード融資が可能なのがメリットです。

 

また、過去の金融事故情報に関わらず、
独自の審査基準によって
現在の収支が安定していると判断されれば融資を行ってもらえます。

 

返済方法は銀行振込のみのため、
ATMでの返済や口座引落に対応していない点については
気を付ける必要があります。

 

また、審査に通る最低条件として総量規制に達していないことのほかに、
他社借り入れが4社以内、
他社の返済を現在延滞していないこと、
在籍確認ができることが挙げられます。

 

大手消費者金融で借りることができず、
なおかつこれらの条件を満たしている場合は
スカイオフィスからの借り入れを検討してみるのがおすすめです。

 

審査通過率は65%で、
大手金融機関の審査通過率が45%であることを考えると
非常に審査に通りやすい消費者金融と言えますから
諦めずに申し込みしてみましょう。

 

 

最短30分で振込可能♪50万円まで融資可能!スカイオフィス

ブラックでも諦めないで!即日融資を可能にするための方法とは?

「延滞していた家賃の支払いをしないとまずい」
「急な出費ができたが持ち合わせがない」という状況になり、
即日融資を考える方もいるでしょう。

 

しかし過去に支払い関係のトラブルを起こした履歴があると審査に通らないため、融資を受けられません。

 

いわゆるブラックリストに入っている状態です。
ブラック認定されると融資を受けれないだけでなく、
住宅や車のローンが組めなくなったり、
賃貸契約をする際に保証会社の審査に落ちたりするなど、様々な弊害があります。

 

ブラック認定の事実を知られると職場での信用を失う可能性もあるので、
なるべくなら避けたいですよね。

 

しかし一度認定されてしまった事実は取り消せません。
仮に虚偽の申請をしたとしても、信用情報の履歴が残っているのでバレます。
それどころか詐欺未遂などの罪に問われる可能性もあるので、虚偽申告は絶対にやめましょう。

 

 

「じゃあ自分はブラックだから融資は受けられない」と諦める前に、
まずは本当に自分がブラックかどうかを確かめてみるのもいいでしょう。

 

支払いトラブルを起こしたとしても、その信用情報が一生保存されるわけではありません。
トラブルの種類にもよりますが、基本的には5年〜10年くらい経過すると破棄されます。

 

信用情報が破棄されるとブラック認定が取り消されるため、
カードローンやクレジットカードなどで即日融資を受けることが可能になります。

 

この情報は個人信用情報機関に開示請求を行うことができるので確認しておきましょう。
請求方法は、窓口か、郵送か、インターネットのどれかです。
開示手数料が500円〜1,000円程度かかるので忘れず準備しましょう。

 

ただし、結果を郵送で受け取るのに1週間〜10日程度かかります。
そのため融資を受けなくてはいけない可能性がある人は、早めに準備しておくのがいいでしょう。

 

上記の方法で自分の信用情報を調べてみてやはりブラックだった場合はどうすればいいでしょうか?
大前提としてブラック認定されている方は、
支払いを踏み倒されるリスクがあるので大手金融機関の審査には通りません。

 

仮に中小消費者金融会社であっても同じです。
大手金融機関と比べて中小消費者金融会社の審査は甘いと言われており、
独自の審査基準を設けている会社だと、
過去のトラブルよりも現在の返済能力を重視されることもあるそうです。

 

しかしだからといって必ずしも融資を受けられるわけではありません。
大手とほぼ変わらず審査に通る可能性は低いので、
あまりそこに時間を使いすぎないようにしましょう。

 

ではブラック認定されたら融資は一切受けられないのでしょうか?
実は「給料ファクタリング」という方法があります。

 

これは、給料の支払いを受ける権利を売買するというものです。
具体的には「来月の給料は1,000円。
これを会社から受け取る権利を950円で買ってほしい」という形になります。
これを行うことで、まず手元に950円が入り後日給料の1,000円をファクタリング業者に支払うことになるのです。

 

厳密には融資とは違うので利息はかかりません。
その代わり買取金額に応じた手数料が発生します。

 

給料ファクタリングだと信用情報の審査はありません。
その代わり安定収入があるかどうかの審査が行われます。
この証明さえできれば、過去に支払いトラブルを起こしていてもお金を受け取れるので是非活用してみてください。

 

このようにブラック認定されている方でも安全にお金を作れる方法はあります。
間違っても違法な闇金などに手を出さないようにしましょう。

TOPへ